昭和八十二年霜月
金武と糸満の写真。
Cafe naminamiでの写真展とその後。
写真はこちらで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
デジタルカメラは、ラボがなくてもフィルムを買えなくても心配ないので、便利。だが、やっぱりフィルムでないと写らないものがあるような気もする(まー、Photoshopがあれば何でもできてしまうといわれそうな気もするが)。
東京にいたら、フィルムを買うことも現像することも不便だと(まだ、今のところ)思わないけど、沖縄(とくにここ糸満)ではちょっと不便。撮った写真は愛知県にあるカメラのまどやという所に送り、そこで現像&スキャンをして送り返してもらっている。
そんなわけで、おっくうになり、ついつい「デジタルでいいや」と思ってしまうのですが、先日はついついフィルムをばりばりと消費しました。
というのも、久々に足を運んだ金武という町が、いかにも被写体っぽい(?)雰囲気を発していたからかも知れません。荒木さんも撮ったというバーFujiyaの壁の前で写真を撮らせてもらったりとか、なぜかあちこちの家で2階から犬が吠えていたりとか、K二郎くんが泊まろうとしたホテルTOKYO(営業しているらしい)から誰も人が出てこなかったりとか。
そして、キンタコ(キングタコス)発祥の地といわれるパーラー千里でひるめしを食ったら食いきれなかったりとか…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
11月10日(土)にCafe naminamiで開催したワークショップ「写真の選び方」の講師として、甲斐くんが来沖。8日からウチに泊まって泡盛を飲んだりして、今日はコザと金武へ。
自分の写真が少しましになって普通に撮れるようになったのは師匠のおかげであると思っているけど、実は「それはまだまだなのだ」という呪文を発し続けてくれているのが甲斐くんで、そのことに感謝をしているのだった。なので、今日は単にロケーションサービスを引き受けたつもりだったけど、ぶらぶらと歩きながら、案外たくさんの写真を撮った。朝、家を出るときには「ちょっとめんどくさいけど、わざわざ沖縄に(自腹で)来てもらったからには、作品を撮れそうな場所に案内しなければ!」という気分だったが、帰りには、非常に楽しく帰宅! 案外フィルムも消費!
そして思ったけど、写真は、なかなかよいものなのだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)