辺野古に行ってきた
普天間代替基地の建設が予定されている、辺野古に行ってきた。基地の建設予定地となっている岬の近くには漁港がある。
漁港脇にはビーチがあり、そのビーチは有刺鉄線で仕切られている。有刺鉄線には無数のリボンが結ばれていた。網の向こうは米軍施設で、立ち入ったら罰せられるといった内容の看板が立っていた。それだけで、有刺鉄線の向こう側もこちら側も、同じくきれいなビーチが続いている。
そういえばグリーンピースジャパンが辺野古での座り込みのボランティアを募集していたが、この日もテント(座り込み用)に何人か人がいた。誰も見ていないところで座り込んでも役に立つのかな? それとも誰か見ているのかな? CIAとか? よくわからない。
ビーチを歩いているあいだ、キャンプシュワブで米軍(ここは海兵隊の演習場だと思う)が射撃練習をする音がまばらに聞こえていた。しばらく沖縄と基地について考えた後(もちろん、考えても何もわからない)、アポイントがあった名護市の企業(きっと助成金で建てられたらしきすばらしくきれいで新しいビルに入っている)を訪れ、少し打ち合わせをして帰路についた。
基地がない町糸満には、こんな立派な施設はない。
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